カードローン借入時の気になる疑問!

 

カードローンを取り扱う消費者金融や銀行というのは、全く知らない他人にお金を融資することになりますので、当たり前のことですが審査で念入りな信用情報チェックを行います。

 

この際、複数社からお金を借入している多重債務者や、返済遅延を何度も繰り返しブラックとして記録されてしまっていると融資を断られてしまいます。

 

「だったら他社からの借入が無し」と嘘をついて申し込みをすれば良いのでは?と考える方もいるかもしれませんが、それは絶対にダメです。

 

審査時には、個人信用情報機関のデータベースや、貸金業者で共有している情報を参照することから、嘘は必ずバレてしまいます。

 

また嘘をつかなくてもお金を借りることが出来ていたとしても、申込書の内容に一つでも嘘があると、信用出来ない人だと判断され、キャッシングカードを発行してもらうことが出来なくなります。

 

このことから申込書に記載する項目はもちろんのこと、口頭や電話で担当者と話をする時も、嘘はつかず、正確な情報を伝えるようにしましょう。

 

いい加減な審査を行っている消費者金融や銀行は一切ありません。

 

一度でも嘘をつくと、将来的なローンや融資などの審査にも影響を与えることもありますのでご注意ください。

続きを読む≫ 2015/04/12 16:55:12

 

各消費者金融や銀行系カードローンというのは、融資限度額の範囲内で何度でも借入と返済を繰り返すことが出来ますが、それでは実際のところ、どの程度の限度額が設定されるのでしょうか?

 

これら利用するカードローンによって変わってきますが、消費者金融でしたら50万円が一般的であり、銀行系カードローンは総量規制対象外となっていることから、数百万円の限度額を設定してもらうことが出来ます。

 

しかしこれら限度額というのは、あくまでも一人あたりに貸すことが出来る上限金額となることから、初回の申し込みで最大限度額まで借りることが出来るケースは殆どありません。

 

これは筆者の体験談からですが、大手消費者金融に初めて申し込みをした際、50万円の枠をお願いしましたが、結局もらえたのは20万円の枠でした。

 

普通のサラリーマンで他社からの借入も無かったのですが、やはり初回ということで、審査だけでは50万円は無理のようです。

 

しかしキャッシングを何度か繰り返し、きちんと返済をしていけば、数カ月程度で50万円の枠をもらうことが出来ました。

 

このことからわかるように、実績があれば限度額がどんどん広がっていきます。

 

ただ忘れてはいけないのは、限度額がまだあるからと言って無闇に利用せず、必要最低限の借入にしなければ必ず後悔することになりますので、キャッシングは計画的に賢く利用しましょう。

続きを読む≫ 2015/04/12 16:54:12

 

カードローンを利用してお金を借りるためには、必ず審査が行われますが、その審査の一貫として在籍確認電話があります。

 

これは申込者が提示した職場で本当に仕事をしているのかを確認するための審査であり、記載されている仕事場の電話番号へ、担当者が個人名で電話をします。

 

勤務先の誰かが電話対応し、本人がその職場に在籍していることさえ確認出来れば、それで在籍確認電話は完了です。

 

でもいくら個人名と言っても、勤務先へ自分に宛に電話がかかってくることに抵抗がある方も多いかと思います。

 

融資の申し込みをした事実を知られることはありませんが、勘の良い人が電話対応すると、「あ、この人は借入の申し込みをしたな」と気付かれてしまうことがあります。

 

そんな時には、必要書類が揃っていることで職場への電話を無くすことが出来るサービスを提供している消費者金融もあります。

 

例えばモビットのWeb完結でしたら、申し込みからキャッシングまで、全てインターネットのみで完了することができ、仕事場への電話もありません。

 

ただしWeb完結を利用するためには、近々の給与明細書や社会保険証などを用意し、さらに指定する銀行口座を持っていなければいけないなど様々な条件があるのでご注意ください。

続きを読む≫ 2015/04/12 16:54:12
柔軟な金融業者の
紹介所もチェック!
↓ ↓ ↓ ↓